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2026.06.18
「博多若杉アンバサダー」けろまるさんにインタビュー!(後編)
「もつ鍋を食べることは、一生ないと思っていました」 そんな衝撃的な告白から始まった、博多若杉・三代目アンバサダー「けろまるさん」とのオンライン対談。 👇運命の出会いから始まった前編はこちら 前編では、マスコットキャラクター「ウシ若・トリ杉」との運命的な出会いや、ご家族の絆を支えたもつ鍋のエピソードをお届けしました。 続く後編では、通信販売の枠を超えた「お店」としての温もり。 そしてアンバサダーだからこそ知る「若杉の推しメニュー&驚きのアレンジ」について、熱量たっぷりにお届けします!! ◆ 画面越しに感じる「若杉の暖簾(のれん)」 続いてお伺いしたのは、活動を通じて感じた「若杉スタッフ」の印象について。 すると、けろまるさんが若杉に抱いているのは、単なる「通販会社」としての印象ではないことが分かりました。 良い会社だなというより、『良いお店だな』という感覚で。DMでやり取りをしている時、私の中には【若杉の暖簾】がかかっているんです。『こんにちは、今日のおすすめは何?』って…暖簾をくぐって入っていく。そんな馴染みの1軒のもつ鍋屋さんなんです! (けろまるさんの言葉) この言葉に、私は全身に鳥肌が立ちました。 なぜならそれこそが、私たちが博多若杉のSNSで一番大切にしてきたコンセプトそのものだったからです。 「スタッフ自身が自社製品の大ファンで、本気でいいと思っているものを、広めたいという熱量が伝わってくる」 というけろまるさんの言葉は、中の人間にとってこの上ない最大の賛辞でした。 松尾店長を筆頭に、職人気質でありながらもユーモアを忘れないスタッフたちの雰囲気が、そのまま商品やサービスに滲み出ています!店長の私物の『もつ鍋トレーナー』を奪って(お借りして?)インスタライブに登場するスタッフがいるような、あのアットホームな空気感が最高です!! (けろまるさんの言葉) ◆ けろまるさんが語る!若杉の推しメニュー&驚きのアレンジ? 「お送りした商品の中で、特に印象に残っているものはありますか?」 この質問に対して、けろまるさんの口からは若杉商品への熱い感想が、次々と飛び出しました! ① チゲもつ鍋:「あれは魔物ですね」 夏の人気商品「チゲもつ鍋」について、娘さんが楽しんでくれた時の驚きのエピソードを明かしてくれました。 まさか娘が朝からチゲもつ鍋を食べるとは思わなかったわ。若いって怖いわって思った(笑) (けろまるさんの言葉) 娘さんはさらに、残ったスープを麻婆豆腐にしたり、ソーセージを入れたりと自分流にカスタマイズ。 けろまるさん自身も「食べている最中に次のアレンジが降ってくる」と語り、 最終的には、あまりの美味しさに鍋に残ったソースでサンドイッチを作るという驚きのアレンジまで披露してくれました! 「まさか最後にサンドイッチになるとは思わなかった」と、ご本人も笑いながら振り返ってくださいました😂 ② 炊き餃子:口の中で完成する芸術 スープだけ飲んでも美味しい、餃子だけ食べても美味しい。でも、その二つが混ざった時に『これは、やったな若杉!』って思う。口の中で完成するんです。 (けろまるさんの言葉) 炊き餃子の餃子単体、豚骨スープのスープ単体では輝かない「一緒に食べるからこその感動」 博多若杉のスタッフだからこそ分かるこだわりを、ここまで深く理解してくださっているけろまるさんには、もう頭が上がらない思いでした🤭 ③ 博多若杉特製ぽん酢:「おそろしい子……!」 あのぽん酢は『おそろしい子』です。そのまま舐めても角がなくて丸いだけなのに、水炊きにかけると素材の味をグッと引き出してくる!! (けろまるさんの言葉) 開発チームが試行錯誤して生み出したこのぽん酢は、今やけろまるさんの冷蔵庫に欠かせない調味料に。 このぽん酢を開発した「さよ氏」と「松尾店長」のことも、終始「おそろしい子!!!」と絶賛(?)してくださいました😂 ▼ぽん酢の開発秘話はこちらから楽しめます 冷凍して使いたいときにちびちび使って楽しんでくれているというけろまるさん。 「大ボトルを発売してくれたら即購入するのに!!」と力強く話されていたので…… これはちょっと、店長とさよ氏に直談判しなくてはですね(`・ω・´)🔥 ④ 水炊き:概念を覆した職人の手仕事 水炊きって『お肉を水で茹でるだけでしょ』って思っていました。でも若杉さんのを食べた時、衝撃を受けました。鶏の脂が古くなっていない、鮮度の良さがはっきり分かる。工場のオートメーションではなく、そこには職人さんの手仕事を感じるんです。 (けろまるさんの言葉) 実はここには、若杉が最も大切にしている「品質への姿勢」が関係していると感じました。 工場が発達すると作業効率はグンと上がり、多くの方にお届けできます。 しかし、機械だけに任せていては、博多若杉の目指す「本当に美味しい商品」はできません。 例え非効率であっても、人の手で丁寧に行う姿勢こそが美味しさに繋がると信じています。 けろまるさんの言葉をお聞きしながら、私たちの真心がしっかり伝わっているのだと、とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 ◆ これからも、ずっと変わらない暖簾の元で アンバサダーとしての任期を終えても、けろまるさんの「若杉愛」が変わることはありません。 アンバサダーという期間は関係ない。この子たち(ウシトリ)への愛があるから、これからもずっと変わらず推し続けていきます。 (けろまるさんの言葉) けろまるさんの元に嫁いだウシトリたちは、今や大家族となり、今日も彼女の食卓を賑やかに見守っています。 博多若杉は、これからも「食卓を明るく照らす」ために。 真面目に、そして楽しく、最高に美味しい商品を届け続けます。 それは、けろまるさんのように「馴染みの店」として暖簾をくぐってくれる皆さまがいるからこそ続けられる挑戦です。 待っていてくれる皆さまのために、私たちは今日も温かく真心を込めて、ご来店をお待ちしています。 編集後記:対談中、けろまるさんが「若杉さんの商品は、食べている最中に次のアレンジが降ってくる」と仰っていたのが非常に印象的でした。 それは、食べる人をワクワクさせる力が、商品の中に宿っているからかもしれません。 これからも、そんな驚きに満ちた食卓を皆さまと一緒に作っていけたら幸いです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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2026.06.18
「博多若杉アンバサダー」けろまるさんにインタビュー!(前編)
「もつ鍋を食べることは、一生ないと思っていました」 そんな衝撃的な告白から始まったのは、博多若杉の三代目アンバサダーを務める「けろまるさん」とのオンライン対談でした。 一人のファンとして、そしてアンバサダーとして、若杉と共に歩んでくださる、けろまるさん。 彼女がなぜ、これほどまでに「若杉の沼」へと引き込まれたのか? そこには、マスコットキャラクター「ウシ若・トリ杉」との運命的な出会いや、家族の絆を支えた食の力。 そして通信販売の枠を超えた「お店」としての温もりがありましたーー。 今回は、約1時間にもわたり行われた愛の溢れる対談の内容を、たっぷりとお届けします!! ◆ 若杉との出会い 〜ウシ若・トリ杉が繋いだ運命の糸〜 はじめにお伺いしたのは、けろまるさんと博多若杉の出会いについて。 なんとけろまるさんは最初から博多若杉の「もつ鍋」などの商品に興味があったわけではないのだそうです。 そんな彼女と博多若杉との出会いのきっかけは、彼女が30年以上愛し続けている、「もち吉」さんでした。 もち吉さんがまだ通販をしていなかった頃に、九州出身の友人に貰ったその日から大好きになって。Xでもち吉さんのアカウントを見つけた時は本当に嬉しかったんです! (けろまるさんの言葉) 縁あって、けろまるさんが愛する「もち吉」さんと、X(旧Twitter)でコラボキャンペーンをすることが決まり、運命は動き始めました。 ※本キャンペーンは終了しております けろまるさんにとって愛着のある「もち吉さん」のXの投稿に突如として現れたのが・・・ 若杉のマスコットキャラクターである「ウシ若」と「トリ杉」でした。 けろまるさんは、その愛くるしい姿に一瞬で心を奪われます。 なにこの可愛い牛と鶏……。そう、私はもつ鍋ではなくて、ウシトリにやられたのです……一目見たそのときに「この子達と暮らしたい」と思ったんです。 (けろまるさんの言葉) けろまるさんがおっしゃるには、もつは苦手で「一生食べない」とさえ決めていたとのことですが、 ウシトリたちに会いたい一心で若杉のアカウントをフォロー。 それからというものキャンペーンで、念願のぬいぐるみを手に入れたとき、彼女の中で「変化」が起きたと語ってくれました。 博多から二人が来てくれて。若杉さんは、この子たちの実家なんだなと思ったら、彼らの眼差しが『実家の味を食べてみて』と言っているように感じて。一度だけ食べてみようと、セールでポチったのが全ての始まりでした。 (けろまるさんの言葉) そこからというもの、けろまるさんとはSNSでどんどんと交流が深まっていきました。 当時、アンバサダーとして活動いただくお話も、とても自然な形で「ぜひけろまるさんにお願いしたい」と思うようになったことを、今でも鮮明に覚えています。 ▼けろまるさんにアンバサダーを依頼させていただいた時の経緯は、 過去の記事でお楽しみいただけます。 ◆ 「ウシトリ」が背中を押してくれたアンバサダー就任 実を言うと、就任の依頼が届いた当初、けろまるさんは… 「インフルエンサーでもない、フォロワー数千人の自分がなぜ?!」 と、驚きと戸惑いの中にいたそうです。 しかし、そんな彼女の背中を押したのは、自宅で一緒に暮らす「ウシトリ」たちの気配でした。 私の後ろで、ウシ若とトリ杉が目を輝かせて、気合を入れていたんです。もうその気になってキラキラしている彼らを前に、『考えさせてください』なんて言葉は一ミリも出ませんでした。『もう、楽しいしかないでしょ!』と、引き受けることを決意したんです。 (けろまるさんの言葉) こうして、ワクワクと共に始まったアンバサダー活動。 しかし、最初の商品が届く直前、けろまるさんに、予期せぬ出来事が起こります。 高齢のお母様が、急遽入院することになってしまったのです。 不安な日々。そんな時、けろまるさんとお母様の支えになったのは、図らずもアンバサダーとして届いた若杉の商品でした。 不安な時期でしたが、若杉さんのもつ鍋を楽しむ時間に救われました。毎日お見舞いに行っては、もつ鍋の写真や動画を見せて母に話をして。『退院したら、今度届く炊き餃子を一緒に食べようね』という約束が、母の支えになってくれました。 (けろまるさんの言葉) 無事に退院した後、食欲も体力も落ちていたお母様にとって、熱々の炊き餃子やもつ鍋は何よりの「スタミナ食」になったと、けろまるさんは嬉しそうに話してくれました。 このお話を伺いながら、私は目頭と胸が熱くなるのを抑えられませんでした。 博多若杉が大切にしている「食卓を明るく照らしたい」というビジョン。 それがまさに、けろまるさんのご家庭で一つの「形」となったのだと感じたからです。 私たちが送り出した商品が、私たちの見えない場所で、誰かの心に明かりを灯し、家族の絆を支えている。 けろまるさんの言葉は、私たちスタッフにとって、言葉では言い表せないほどの、大きな喜びと勇気を与えてくれました。 けろまるさんと若杉の深い絆に胸が熱くなったインタビュー前半戦。 続く後編では、けろまるさんが画面越しに感じていた 「若杉スタッフの印象」や、アンバサダー絶賛の「推しメニュー&驚きのアレンジ」をたっぷりご紹介します! 次回もどうぞお楽しみに!
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2026.05.11
開店1時間未満で満車!?もちだんご村もち吉工場直売所に行った話✨
皆さま、もつかれさまです🍲 先日、3/5にグランドオープンしたばかりの施設「もちだんご村 もち吉工場直売所」に行ってきました!! 実はこの直売所、私の通勤ルートの途中にありまして。オープン前の準備期間から、毎日のように前を通っていたんです。 「いよいよオープンか〜!」と楽しみにしていたのですが……9時オープンのため朝は寄れず、定時ダッシュをしても距離的に間に合わず。 「平日は厳しいな……」と、ちょっとだけ悲しい気持ちで通り過ぎる日々が続いていました(笑) なので今回、ようやく来ることができて、入る前からすでに嬉しさが込み上げていました☺️ 入る前から楽しい“お出迎え” 9時に事務所を出発し、いざスタート。無事に駐車場に到着し、「よし行くぞー!!」と思ったその瞬間。“満車”の看板が目に入りヒヤリ……!ギリギリで駐車できて、本当に一安心でした(>_<) 入口あたりでは、警備員さんがとても穏やかで明るく声をかけてくださり、朝からほっとするような、やさしい空気に包まれました。 「水車うどんは11時からで、これからさらに並びますよ〜」「この時間帯なら、まだ比較的並びやすいですよ」 と、ちょっとした雑談も交えながら丁寧に教えてくださり、 「これから楽しい時間が始まるんだな〜」と、じわじわワクワク。 さらに「MOCHIKICHI CAFEのつきたて餅が美味しいですよ〜」なんて情報まで。 この時点で、「今日は絶対楽しい日になる」と確信しました(*^^)v 入った瞬間に分かる“人気の理由” いよいよ店内へ。外観からすでに可愛らしくテンションが上がっていましたが、中はすでにお客さんで大賑わい! 商品を楽しそうに選ぶ人、カフェやとうふ工房に並ぶ人。 どこを見ても活気にあふれていました✨ 今回すごく感じたのが、ここは「ただ商品を買う場所じゃない」ということ。 イートインスペースで出来たてを食べられる 裏側には芝生の遊び場のようなスペースがある お子様連れでも気軽に来られる空気感 年齢問わず、みんなが自然と集まる理由って、こういうところにあるんだなと感じました(≧▽≦) ここは遊園地?90分待ちの「つきたて餅」 まずは警備員さんオススメの「つきたて餅」へ。 最初は60分待ちの列だったのですが、気づけばあっという間に90分待ちに……😲 「ここは遊園地……?」と思うほどの人気ぶりです(笑) きな粉餅、磯辺焼き餅……。どれにしようか本気で悩みましたが、今回は「きな粉餅」と「ぜんざい」を注文! 受け取るときの店員さんのにこやかな笑顔と、出来立てのビジュアルで幸福度は一気にMAX。 やわらかくて優しい甘さは、並んだ時間もすべて報われる美味しさでした(*ノωノ) 気づけばカゴいっぱい。“選ぶ楽しさ” お腹も満たされたところで、いよいよお買い物タイム!春限定の商品やサンリオコラボ缶など、魅力的なものばかり。 小さい頃からもち吉さんのおせんべい大好きなので、余計に悩みます……! 結局、「直売所限定」の文字に弱く、気づけばカゴは“幸せなおせんべい”でいっぱいに😂 ▼たくさんのせんべいに囲まれるウシトリ達 レジに並んでいる間も、店員さんの法被(ロゴ入り!)が可愛かったり、 皆さんが生き生きとしていたりと、待ち時間さえ楽しい時間でした。 最初から最後までワクワクが止まらない場所 あのCMでもおなじみの言葉。 「米よし、水よし、技もよし」 福岡県民は誰もが知っているお馴染みのフレーズです。 ローカルCMなので、ご覧になったことがない方は、ぜひYouTubeで見てみてくださいね! https://www.youtube.com/embed/V7D1n1o6ANY?rel=0 店内に入った瞬間、まさに「ここがもち吉さんだ!」と感じられる空間で、 最初から最後までワクワクが止まらない一日でした。 福岡県の直方市に寄る機会があれば、ぜひ行ってみてほしい場所です✨ 以上、伝説の「もちだんご村 もち吉工場直売所」レポートでした! 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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2026.04.14
博多若杉特製ぽん酢の裏側。名脇役が「手放せない1本」になるまでの制作秘話大公開!
みなさま、もつかれさまです〜!【もつ鍋・水炊き博多若杉の想い伝道師】SNS担当のさっきーです。 突然ですが、みなさんは「ぽん酢」と聞いて、どんな味を思い浮かべますか? 「とりあえず、鍋のときはこれかな」「酸っぱいから、あんまり好きじゃない」「使う機会が鍋しかないから、なかなか減らない」 そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。 博多若杉の水炊きは、透き通った繊細なスープと、雑味のないクリアな味わいが特徴です。 そのポテンシャルを最大限に引き出すために作られたのが、この『博多若杉特製ぽん酢』。 正直、SNS担当である私も、博多若杉ぽん酢は「水炊き専用」だとばかり思い込んでいたんです…… が!! 日頃から参考にさせていただいている、ラクうまレシピのまみさん(@mtmtharb)のレシピで「ぷるふわたまご豆腐」を作ったときのこと。 ふと、「あ、若杉のぽん酢のストックがあるな」と、何気なくかけてみたんです。 すると……「えっ、待って。」これ……めちゃめちゃ合う~~~~~!!!🥺 卵豆腐の優しい甘みと、ぽん酢の出汁感が合わさって、まるでお店で食べる高級な一品料理のよう😂✨ ▼若杉ぽん酢で食べる「レンチン卵豆腐」 この衝撃体験をきっかけに、改めてお客様からいただくレビューを見返してみました。 するとそこには、「万能調味料として重宝しています!」「水炊き以外にかけても最高!」というお声が以前からたくさん届いていたんです。 SNS担当として、このぽん酢の魅力を分かっていたつもりでした。 でも、自分の食卓でその「凄み」を体感して、ようやくその理由が“腹落ち”したんです。 そうなると、もう止まりません。 この感動を、自分の中だけで終わらせるわけにはいかない。 「この魅力を、もっと多くの人に届けたい!!」 その衝動に突き動かされて、私は一つの疑問にたどり着きました。 なぜ、このぽん酢はただの調味料を超えて、こんなにも“安心感”を与えてくれるのか? その答えを求めて―― 今回は、生みの親である開発担当さんにおいしさの秘密と、開発の裏側を直撃してきました!! 「自分たちの手で作りたい」から始まった 今では博多若杉の水炊きに、欠かせない存在となったこのぽん酢。 その中心にいたのが、当時開発を担当し、現在は品質保証部で味と品質を支える山田さん。 【品行方正な誠実娘】あだ名は「さよ氏」です! インタビューの冒頭で語られたのは、意外な事実でした。 実はこのぽん酢……最初から自社で製造していたわけではなかったのです。 「自分たちが本当に納得できる味を、自らの手で追求したい」その想いがぽん酢の内製化へと踏み出す原動力になったと教えてくれました。 「当時から、博多若杉スタッフの皆さんの水炊きへの情熱はすごかった。だからこそ、その横に添えられるぽん酢も、絶対に妥協できないという空気がありましたね」 山田さん(※以降さよ氏)のその言葉には、“職人の覚悟”が宿っていました。 「ぽん酢っぽくない」理由 さっきー:ぶっちゃけていいですか?若杉のぽん酢って、いい意味で「ぽん酢っぽくない」んですよね。あのツンッとした刺激が、全然ない。 さよ氏:お、気づいてくれましたか(笑)実はそこ、一番こだわったところなんです。 ぽん酢の刺激が強すぎると、素材の味より「あー、酸っぱい!」という印象が勝ってしまう。 それって、もったいないなと思っていて。 だから私たちが目指したのは、驚かせる味ではなく“寄り添う味”。 だから「酸っぱい」じゃなくて、「まろやかで、またすぐ一口食べたくなる」 この優しい味わいこそが、博多若杉ぽん酢が目指した味わいだったんです。 湯気の中でも「消えない香り」 さっきー:あのトゲのない酸味、一度知るとクセになりますよね! でもそれだけじゃなくて、香りがすごく華やかで。 蓋を開けた瞬間、食卓がパッと明るくなるようなそんな感覚があります。 さよ氏:若杉ぽん酢は、「やさしいのに、しっかり印象に残るぽん酢」だと思っています。 そのために選んだのが、橙(だいだい)です。レモンや柚子ではなく、あえて橙。 なぜかというと、香りに“丸み”と“奥行き”があるから。 水炊きは、アツアツの湯気の中で食べる料理です。 その中でも、香りが埋もれず、ちゃんと“届く”ことが大事でした。 ただ爽やかなだけじゃなく、鶏の旨みを決して邪魔しない。 その「絶妙な距離感」こそが、若杉の水炊きには不可欠でした。 「余韻」まで設計されている さっきー:話を聞けば聞くほど、そのバランス設計のすごさに驚きます……! 正直、相当大変だったんじゃないですか? さよ氏:そうですね……!一度で決まることは、ありませんでした。 酸味、塩味、旨み。どれか一つでも強すぎると、鶏の繊細な味が隠れてしまう。 だから、何度も、何度も、調整を繰り返しました。 目指したのは、ぽん酢単体のおいしさではなく―― 「鶏の味が一番輝くこと」 そして、口に入れた瞬間だけでなく、飲み込んだあと。 そこに、鶏の旨みがきれいに残るか。それを、徹底的に見ていました。 「とりあえずこれ」でいい安心感 さっきー:これ、水炊き専用にするにはもったいないですよね!? さよ氏:そう!実はこのぽん酢、本当に料理を選ばないんです。 冷しゃぶ、焼き魚、餃子、蒸し鶏。 シンプルな料理ほど、このぽん酢のやさしさが引き立ちます。 そして何より、たくさんかけても、味が尖らない。 だから、「とりあえず、これかけとけばOK」そんな存在になれたら嬉しいです。 「気づけば、こればかり使っている」 さっきー:今日は本当にありがとうございました! このぽん酢が、単なる調味料ではなく、“食卓の体験そのもの”を変える存在だと感じました。 最後に、皆さまへメッセージをお願いします。 さよ氏:このぽん酢があることで、食事の時間が少し楽しみになったり、いつもの料理が少し好きになったり。 そんな「小さなうれしい変化」が生まれたら嬉しいです。 派手ではないけれど、そっと寄り添う存在。 それが、若杉のぽん酢だと思っています。 最後に インタビューを通して分かったのは―― このぽん酢は、「水炊きへの愛」から生まれたということ。 主役を輝かせるために、あえて一歩引く。 その“献身”こそが、どんな料理にも寄り添える理由でした😊 ぜひ一度、あなたの食卓でも試してみてください。 気づけばきっと――こればかり使っています。 ▼中の人も「追いぽん」が止まらない!特製ぽん酢はこちら ▼あわせて楽しみたい:水炊きの美味しい作り方
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2026.02.10
【2026年版】十日恵比寿に行ってきました!
みなさま、もつかれさまです〜! 【もつ鍋・水炊き博多若杉の想い伝道師】SNS担当のさっきーです。 本日は博多若杉SNSチームにとって、毎年恒例行事となっている「十日恵比寿」に参拝してきた時の様子を、お届けしたいと思います! 2024年度の参拝の様子はこちらから♪ 今年は新卒で入社した、18歳のフレッシュすぎる新メンバー「すずちゃん」と一緒に参拝して参りました♪ 去年の笹持って行ってきたばい! 私たちが参拝日に選んだのは「初えびす」の1月8日! 敷地内に着くや否や、人・人・人!! あまりの熱気に、どの行列が何を待つ列なのかを、確認するところから始まりました(笑) ちなみに、今年のスケジュールはこんな感じでした! 【2026年度の「正月大祭」スケジュール】1月8日(木)初えびす1月9日(金)宵えびす1月10日(土)正月大祭1月11日(日)残りえびす https://www.tooka-ebisu.or.jp/newyear/specialguide/ ようやく会場の全体図を把握したところで、まずは境内の反対側にある、石像のえびす様と大黒様が祀られている、小さな鳥居にご挨拶へ。 ここは大きな行列とは少し離れた、知る人ぞ知る大切な場所。 まずはここで静かに手を合わせます。 そして、福引の列に並ぶ前に、もう一つ大切なミッションが。 それは去年一年間、事務所で私たちを見守ってくれていた縁起物たちをお返しすることです。 昨年の縁起物の数々。 大きなしゃもじをはじめ、私たちの毎日を支えてくれたたくさんの縁起物たち。 「一年間、本当にありがとうございました!」 感謝を込めて納札所へお返ししてきました。 こうして感謝を伝えて区切りをつけると、心なしか身も心もスッキリ、清々しい気持ちになりますね。 さて、感謝をしっかりお伝えしたところで、いよいよ今年の「福引」へ! 十日恵比寿初心者のすずちゃんと一緒に、いざ行列へ! 本来なら、寒空の下での待ち時間はとっても大変なのですが…… 「この行列の凄さを、どうにかして皆さまにお見せしたい!」という一心で、公式キャラクターの「ウシトリ」と一緒に写真撮影を楽しんでいたら、待ち時間もあっという間でした(笑) 頑張って撮ったお写真、ぜひ見てくださいね! いざ!福引きへ!! さて、福引券をひっさげて、いざ運命の瞬間へ!! 去年の福みくじでは、飲食店にとってこの上なく縁起が良い『一斗二升五合(御商売繁盛)』の大きなしゃもじが大当たり🎉✨ 「今年はいったい、どんな福に出会えるのかな?」と、わくわくが止まらない私たち。 いよいよ今年の福引をしてみると…… なんと今年も!! 去年に引き続き、またしても「一斗二升五合」の大きなしゃもじを引き当ててしまいました!! 「えっ、今年も!?」と、二人で顔を見合わせてびっくり😲! さらに、すずちゃんはなんとも縁起の良い「恵比寿様の徳利」を当てました! 初めての参拝でこんなに素敵な福を呼び込むなんて…… すずちゃんのフレッシュな引きの強さ、さすがです👏👏👏✨ そして最後は二人で、おめで鯛クロワッサンたい焼きをいただいて、心もお腹もほっこり温かくなりました😋💕 私たちが福岡の行事ごとに足を運び、発信をする理由とは? 無事に今年も福をいただいた私たちですが、実はこうして毎年「十日恵比寿」に足を運び、それを発信し続けているのには、大切にしている理由があります。 それは、私たちが「福岡・博多の魅力」を、心から皆さまにお伝えしたいと思っているからです。 なぜ、そこにこだわるのか。 それは、私たちが実際にこの街が持つ「温かさ」や「活気」に、いつも支えられているからです。 福岡・博多にある元気いっぱいな空気感、賑やかで楽しい雰囲気、ちょっとおせっかいにも感じるほどのおもてなしの心。 そういったものを、全国の「博多若杉」を楽しみにしてくださる皆さまに、博多若杉の商品と一緒にお届けしたい、そう願っているからです。 商品をお手に取っていただく以外にも、博多若杉に関わってくださる皆さまが、一人でも多くそんな風に感じてくださったら。 福岡の伝統や、由緒ある取り組みを丁寧にお伝えすることで、私たちの発信から何かを感じていただけたら。 大好きなこの街に育ててもらった私たちの「恩返し」のようなこの想い、博多若杉のSNSチームとして少しでも実現できていれば、それ以上に幸せなことはありません🍲♪ 皆さまが楽しく美味しく、お鍋を囲んだひとときの後に、「美味しかった〜!よし、また明日からも頑張ろう!」と、温かい気持ちになっていただけますように。 私たちはこれからも、その願いを込めて、一つひとつの商品に真心を添えてお届けして参ります😊✨️ 最後に、おまけ。 参拝前の凄まじい大行列の様子をどうぞ(笑) お写真から十日恵比寿の賑わいが、少しでもお伝えできていたら嬉しいです😊 2026年も、博多の活気や元気、そして美味しい幸せを皆さまへ! 本年も、博多若杉とSNSチームをどうぞよろしくお願いいたします♪
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2025.12.29
心に向き合い続けた一年の、その先へ。
もつにちは!もつ鍋・水炊き 博多若杉の想い伝道師、さっきーです。 今日は、2025年の活動を振り返るnoteを書こうと思います。 この一年を一言で表すなら、「心」。 人の心に寄り添い、心から湧き出る原動力を実感した一年間でした。 …そして正直に簡潔に言うと、とっても「大変」だった一年でもありました。 でもその大変さのすべては、誰かの心に、そして目の前のことに本気で向き合おうとした証だったと、今は感じています😊 予感していた「ヤバい一年」の理由、それは… 実は一年前から、「今年はきっと、途方もない、ヤバイ一年になるぞ」という予感がありました。 そんな予感の中、私が実際に直面したのは、目に見える業務の忙しさではありませんでした。 そういった実務以上に私の心を占めたのは、大切な仲間の心境の変化や、人知れぬ迷い……。 一人ひとりの「心の葛藤」に触れる場面の連続、「人の心」の奥深さにありました。 私を信頼して想いを託してくれる仲間たちのために、自分ができることは何か、必死に問い続けました。 「どう受け止めるべきか」「どんな言葉をかけるべきか」 相手に共感し、とことん寄り添うあまりに、自分の輪郭がぼやけてしまい、自分の心までもしんどくなってしまう日もありました。 でもその反面、気づいたこともあります。 人の想いを中途半端に聞けないこの性格こそが、私なのだと分かったのです。 この経験は、誰かの心と本気で共鳴することでしか見えない景色があることを教えてもらい、自分の軸をブラさないことの大切さを実感した出来事となりました。 2025年を象徴する出来事…一生忘れない「息吹」の景色。 そんな一年のなかで、私の魂を震わせ、2025年という時間を象徴する出来事がありました。 それは、現代版組踊「息吹」の福岡公演です。 私たち博多若杉は、この舞台に「実行委員会」として、社員一丸となって、一年間本気で取り組んできました。 舞台の上で心を燃やす子供たちが教えてくれたのは、私たちが大切にしている「専門力よりも人間力」という言葉の真意だったと感じています。 私たちの会社が掲げる社是「Re;Shining Japan(輝くニッポンを取り戻す)」という言葉を、単なるスローガンではなく、魂レベルで理解するための時間が、あの舞台にはありました。 「一所懸命はかっこいい!」「できないをできるに変える」 その真っ直ぐなエネルギーに触れたとき、SNSを通じて私が届けたいのは、単なる情報ではなく、「息吹」の舞台のように、誰かの心に火を灯すような、明日への力になるような「想い」なのだと、改めて感じさせていただきました。 【後編】現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」福岡公演、当日。 【番外編】現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」お元気様会にて 自分で決めた約束を、やり切った一年 そんな日々の中、今年一年の私を支えてくれたものの一つに、フォロワーさんとの「約束」がありました! 「二か月に一回、必ずインスタライブを届ける。」ということです! 昨年の決意表明はこちらから見れます 「忙しさを理由に逃げたくない。」「自分が放った言葉に、責任を持ちたい。」 という一心で、何度も自分を奮い立たせて、挑んだライブ配信。 ライブでしか感じられない「生」の交流は、とても楽しく、そして想像以上に温かいものでした😊 ハプニングも笑って楽しんでくれる、皆さんの温かさに触れるたび、SNSは『心』が双方向に行き交う場所なのだと実感できました。 完走できたことは、今の私の大きな誇りです✨ チームで取り組めた、もつ鍋フォトコンテスト🍲 毎冬の定例となりつつある今年で4年目となった「フォトコンテスト」も、チームの枠を広げて挑戦するなど、精力的に取り組めた企画の一つです📷 ・かわら版への掲載・制作チーム(デザイナーのみんな)との連携 「SNSの企画」という枠を超えて、博多若杉チーム全体で一緒につくる取り組みとして進められたことは、今後、お客様との一体感を高めるためにも大きな成果だと感じています!! 一人で考え悩むのではなく、それぞれの得意なことを持ち寄って力を合わせた経験は、「一緒につくるって楽しい」という充実感を強く感じた一年となりました。 2026年度の抱負、挑戦の宣言!✨ この一年の葛藤と感動をすべてエネルギーに変えて、来年度はもっとパワフルに加速します! モール運営を支える最高のメンバーと共に、新商品やSALE情報を「最高に楽しめるエンターテインメント」としてお届けします。 チームで新しい風を巻き起こしていくのが今から楽しみです! 皆さんの日常に寄り添い、共に笑い合える時間を全力で作っていきます。 そして、私の新しい挑戦―― それは「AI」と協力すること🤖!! AIを心強い相棒として味方にし、これまで心の中に秘めていた「やりたかった表現」を次々と形にしていきます。 私の「想い」というエンジンに、最新の技術を掛け合わせ、まだ見ぬ驚きと感動を届ける2026年度にしますね😆✨ 最後に 仲間の気持ちに触れることが多かったこの一年は、同時に自分自身を深く知る時間でもありました。 共感するなら、とことん。寄り添うなら、しっかりと。 そう決めて向き合ってきたからこそ、自分の輪郭がぼやけてしまう瞬間も、何度もありました。 本当はもう少し軽やかに受け止められることでも、周りの気持ちに同調しすぎて、必要以上にしんどくなってしまう…そんな経験も少なくありませんでした。 私はSNSは「お店の魅力」や「見えにくい想い」を、言葉や映像で“形”にする仕事だと思っています。 そこに、自分自身の熱量が重なったとき、初めて心に届くコンテンツが生まれる。 だからこそ、人の想いを大切にしながらも、自分の考えや感覚を見失わないこと。 そして何より、楽しむこと😊✨ この一年を通して、その大切さを強く実感しました。 …何度も言うようですが、正直に言えば、2025年は決して楽しいばかりの一年ではありませんでした。 悩み、心を揺らし、必死に走り続けた日々。 その時間があったからこそ、今の私は前を向いていられるのだと思います(`・ω・´) これからも博多若杉のSNSを通して、フォロワーさん一人ひとりの心に届く「魂の言葉」で、皆さんと温かな景色を創っていきたいです🍲 ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました😊! どうぞ、良いお年をお迎えください🎍✨
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2025.11.04
「もつ鍋フォトコンテスト2025」を開催する想い
もつにちは!博多若杉の“想い伝道師”さっきーです😊✨ 毎年11月7日の「もつ鍋の日」とあわせて、Instagramで開催している、博多若杉の「フォトコンテスト」をご存じでしょうか? noteを読んでくださっている「わかっ隊」の皆さまは、きっともうおなじみかもしれませんね💓(∩´∀`)∩ 少しひんやりとした空気の中、温かいお鍋が恋しくなるこの季節――。 今年もついに! 「博多若杉presents🎁 #もつ鍋フォトコンテスト2025 」の開催が決定しました🎉 今日はその概要と、私たちの想いをお伝えします。 \「博多若杉presents🎁#もつ鍋フォトコンテスト2025」概要説明/ 「#もつ鍋フォトコン2025」をつけて、あなたが楽しんだ“もつ鍋の写真”や“家族・仲間との幸せな時間”を、Instagramに投稿していただくフォトコンテストです✨ 毎年たくさんの方にご参加いただく、博多若杉の“冬の風物詩”ともいえる恒例イベントです❄️ 昨年はなんと約120件もの投稿をいただきました! 一昨年の約50件から倍増したときは、SNSチーム全員で大喜び&感動の嵐😭💓 投稿写真一枚一枚から伝わる“もつ鍋愛”と“笑顔”に、私たちも心が何度も温められました。 思い返すたびに、あの時のぬくもりが胸によみがえります。 🏆 今年は初の【部門賞制】導入! 昨年の投稿を拝見して感じたのは、みなさんの「表現の多様さ」でした。 彩りや盛り付けへのこだわり 家族の笑顔があふれる瞬間 投稿文に綴られた想いやストーリー どの一枚にも“もつ鍋を通じた幸せ”が詰まっていました。 それぞれの得意分野を活かして、もっと気軽に楽しんでもらえるように、チーム満場一致で、今年から【部門賞制】を採用することに決めました🔥 💐 表彰部門と賞品一覧 ① 映えもつ鍋部門 彩りや盛り付け、アレンジなど撮影にこだわりが感じられる、写真が魅力的な作品を選考いたします。 ② 笑顔あふれる部門 もつ鍋を囲む温かいひとときに、思わず笑顔になるような雰囲気や、幸せな空気感が伝わる作品を選考いたします。 ③ メッセージ部門 込められた想いやエピソードなど、写真だけでなく投稿文から伝わる気持ちも含めて選考いたします。 どの部門に投稿するかの宣言は不要。 あなたらしい一枚で、自由に楽しんでください^^ 🎁 賞品ラインナップ 👑 最優秀賞(各部門1名・計3名)もつ鍋4~5人前(味が選べる)+水炊き4~5人前 🏅 優秀賞(各部門2名・計6名)もつ鍋4~5人前(味が選べる) 💓 ベストさっきー賞(1名)もつ鍋2~3人前(味が選べる)+アソートカレー3P ーーー 「どの賞にも“もつ鍋”は外せない!」(笑) そんな想いで、全賞品を“味が選べる”スタイルに統一しました。 さらに今年は、SNS担当さっきーの直感審査による特別枠も追加! どなたにもチャンスがある“エンタメ型フォトコン”です。 ぜひ、私のハートを撃ち抜いてください(/ω\)💘 📢 結果発表はインスタライブで! 今年も結果発表はInstagramライブにて行います🎤 開催予定:2025年12月5日(金)21時頃~ 受賞の決め手や裏話などを交えながら、皆さんと“笑顔と感動の夜”を過ごせたらと思っています💕 フォトコンは「つながる」場所 フォトコンは、単に写真を競うものではなく、「もつ鍋を通じて人と人がつながる場所」だと思っています。 これまでの投稿の一つひとつに、あたたかい家族の時間や、笑顔の連鎖がありました。 今年もぜひ、あなたの“もつ鍋時間”を見せてください✨ 湯気の向こうの笑顔、テーブル越しのぬくもり、ちょっとしたアレンジや演出も大歓迎です🍲💓 💡 参加のポイント 投稿には「#もつ鍋フォトコン2025」をつけてください instagramにて投稿をお願いします @hakatawakasugiもしくは@hakata.wakasugiをメンションしてください どなたでも参加OK(若杉の商品以外でもOK!) 投稿数に制限なし!たくさんの投稿、お待ちしています! ▼詳しい参加の方法は下にありますリンクからチェックいただけます! https://www.wakasugi.info/blog/motsunabephotocontest2025/ ✨ 最後に 博多若杉のフォトコンテストは、“お客様と一緒に創る冬の一大イベント”です。 フォロワーさんの投稿に癒され、笑い、励まされながら、私たちは毎年思います。 「やっぱり、お鍋って、人を笑顔にするなぁ」 あなたの一枚が、誰かの笑顔のきっかけになるかもしれません。 どうぞ気軽に、楽しくご参加ください(∩´∀`)∩ 最後まで読んでくださって、ありがとうございました! また次のブログでお会いしましょう\(^o^)/
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2025.10.23
2025年度「博多若杉アンバサダー」のご紹介!
みなさま、もつにちは!博多若杉の想い伝道師・さっきーです😊 今日は、私がこの季節になるとそわそわしながら楽しみにしている企画、「博多若杉アンバサダー制度」についてお話させてください。 PRじゃない、“ご縁”から始まる取り組み 博多若杉では、毎年秋〜冬にかけて、SNSを通じて深くつながらせていただいている方を、アンバサダーとしてお迎えしています。 一般的なアンバサダーは「PR目的」が多いと思いますが、私たちにとってのアンバサダーは、“発信者”というより、一緒に物語を紡いでくださる存在です。 博多若杉がアンバサダーを導入している詳しい理由 これまで、 初代アンバサダーは「ゆきさん」 2代目は「senaさん」 どちらも、関わる中で“この方にお願いしたい”と自然に感じるようになった、そんな方たちでした。 そして今年—— 2025年のアンバサダーにお迎えするのが、けろまるさん(@keromaru_ashimotokara)です🐮🐔 ▼けろまるさんのInstagramはこちらから Login • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friwww.instagram.com 出会いのきっかけは、もち吉さん。 実は、けろまるさんとの出会いは、InstagramではなくX(旧Twitter)でした。 もともと「もち吉さん」が大好きでフォローされていたけろまるさん。 2024年に実施した「もち吉 × 博多若杉」のコラボキャンペーンをきっかけに、博多若杉のことも知ってくださり、そこから交流が始まりました。 DMでの会話や投稿での反応がいつもあたたかくて、やさしくて。 その頃にはすっかり「けろまるさんって、なんて素敵な方なんだろう」と感じていました。 そしてもうひとつ、大きな転機になったのが、ファンネームを決めるキャンペーンでのこと。 このキャンペーンにご参加してくださったことをキッカケに、けろまるさんはウシ若&トリ杉のぬいぐるみを手にしてくださいました。 そこからの日々がすごいんです🐮🐔💕 けろまるさんは旅行先でも、おうち時間でも、ウシ若とトリ杉と、いつも一緒。 各種SNSに投稿される写真はまるで、“ウシ若とトリ杉のアカウント”のように可愛らしくて、楽しいもので溢れていました💓 ▼実際のInstagramの様子 見ているだけで、心がほぐれる。 あたたかくて、くすっと笑えて、でもなんだかキュンとする。 そんな投稿たちが、気づけば私たちの日常に欠かせない“元気の源”になっていました。 商品へのまっすぐな愛と、オリジナリティあふれる投稿に、くぎ付け! けろまるさんの魅力は、ウシ若&トリ杉だけではありません。 実際に商品を取り寄せてくれて、感想を丁寧に届けてくれたり、「こんな風に楽しんでみました!」と、オリジナリティあふれる食べ方を披露してくれたり。 まるで、一緒にブランドを育ててくれているような、そんな感覚を覚えました😌 ありがとうの気持ちを込めて。 けろまるさん、このたびはアンバサダーを快く引き受けてくださり、本当にありがとうございます! SNSを通じて出会い、つながり、言葉を交わし、キャラを愛してくださって… そして今、こうして一緒に活動できること自体が、私にとって何よりの宝物です。 たくさん笑って、じんわり感動する。 この冬“けろまるワールド全開”の投稿を楽しみにしています🐮🐔✨ わかっ隊のみなさまへ このnoteを見てくださっている、わかっ隊の皆様へお願いです。 ぜひけろまるさんの投稿チェックしてみてください! 商品の楽しみ方の新たな気付きを得たり、どこまでもウシ若&トリ杉愛にあふれている投稿は、みなさまの日常をもっと楽しくしてくれること、間違いなしです💓 そして、いつも温かく見守ってくださる #わかっ隊 のみなさまの応援やリアクションが、アンバサダーさんの原動力になっていきます。 この制度は、誰か一人の取り組みではなく、関わってくださるみなさんと一緒に育てていく“ご縁の循環”だと思っています。 これからもどうぞ、引き続きの応援のほど、よろしくお願いいたします🍲✨ 最後まで読んでくださってありがとうございました! また次のnoteでお会いしましょう~(≧▽≦)
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2025.09.05
【番外編】現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」お元気様会にて
もつにちは!もつ鍋・水炊き 博多若杉の想い伝道師さっきーです! 今回のnoteは三部作の超大作✨ 前編・後編と熱い気持ちを綴って参りましたので、今回は貴重なオフショット満載の、お写真中心の記事をお届けいたします🤗 「お元気様会」とは、息吹のメンバーと想いを分かち合う場。 涙でいっぱいだったその会の様子や、お見送りの様子などをお届けいたします! 前編と後編は、以下リンクからお楽しみいただけますので、さっきーの熱い想いを浴びたい方はぜひ、そちらからお楽しみください^^ ▼【前編】現代版組踊「息吹〜南山義民喜四郎伝」福岡公演が、花開くまで。 ▼【後編】現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」福岡公演、当日。 9時にサンビレッジ茜に、集合で! それだけを知らされていた私は、ロビンと共に「どんなことするのかな~?」とちょっとソワソワしながら、サンビレッジ茜へと車を走らせました。 Skywardメンバーを見つけ駆け寄ると、スタッフの一人が運転中に「鹿に遭遇した時の話」をしていたので、激写してきました!(笑) 彼は「こ~んな角の鹿が目の前にいた~!」と言っています(笑) 楽しい前置きはさておき…… 今回は自前のカメラを持参し、カメラマンとしても参加してきました📷✨ ここからは、子どもたちの表情が伝わるベストショットの数々をご紹介します! お写真紹介📷✨ みんなで輪になってチームごとに、各々の感じたことなどを発表し合います😊 私が混ぜてもらった輪のメンバーです💕 店長もかのんマネージャーもこの笑顔😊 涙ながらに想いを語る子。自分の未熟さを振り返り、反省を言葉にする子。そして、もう次の舞台に向けて新たな目標を語る子――。 ひとりひとりの言葉に耳を傾けながら、私は確信しました。 きっとこの子たちは、それぞれの想いを胸に抱きながら、これから大きく成長していくんだ、と。 そう思った瞬間、心の奥から溢れたのは、 「これからもみんなの成長を追いかけたい。応援し続けたい!」という強い気持ちでした。 ……そして同時に、どうしようもなく羨ましくなったのです。 高校生までの子どもたちが、全国から集まった仲間と一緒に、一所懸命に舞台づくりに挑む。 そこで味わう喜びや葛藤。 ときにぶつかり合い、励まし合いながら過ごす日々。 その時間は、私がどんな言葉を尽くしても表しきれないほど尊く、輝いて見えました。 あぁ、この子たちはただ舞台を作ったのではない。 舞台を通じて、かけがえのない“絆”を築いたんだ。 そう気づいた瞬間、目の前の子どもたちがまぶしくて、胸が熱くて、心の底から羨ましく思いました。 実行委員長、挨拶。 いよいよ残り時間もわずかという時に、実行委員長である店長からみんなへ、今までの想いを語ってもらう時間が設けられました。 店長は、涙ながらに想いを語ってくれました。 それにつられるかのように、会場にいるみんなの目からも、それぞれの気持ちが涙となり溢れていました。 ついに来た、別れのとき。 悲しいけれど、それぞれの住む町へ帰る時間です。 最後まで別れを惜しむ、みんなの姿が印象的でした。 \必ずまた、どこかで、落ち合わん!!/ 博多若杉周年祭の挨拶にて。 ここで、9月1日に周年祭を迎える博多若杉のご挨拶文にて、松尾店長が息吹への想いを語っていたので、その言葉を「全文そのまま」にご紹介します。 2025年「博多若杉」が創業44周年を迎えることができました。この日をこうして迎えられましたのは、ひとえに支えてくださった皆様のおかげです。心より深く御礼申し上げます。本年のご報告としてお伝えしたいのは、事業の枠を越え、私たちが心血を注いだ挑戦──全国の子ども達が舞う舞台「現代版組踊 息吹」についてです。昨年3月、社員研修で訪れた神戸公演。「一所懸命はかっこいい!」を合言葉に、できないをできるに変えていく子ども達の姿。笑顔も涙も、まっすぐに生きるその瞬間は、まぶしすぎるほどに輝いて見えました。あの感動を福岡の人々にも届けたい。そして、子ども達の「一所懸命」を表現できる場をつくりたい。その想いから立ち上がったのが、初めての九州上陸となる福岡公演の実行委員会でした。8月、2日間で2,000人を超える方々にお越しいただき、会場は涙と歓声に包まれました。「心の奥から勇気が湧いてきた」──そうしたお声をたくさんいただけたことは、私たち自身にとっても忘れがたい宝物となりました。この挑戦を通して確信したことがあります。それは、これまでも大切にしてきた「社員が輝き育つ博多若杉づくり」こそ、私たちの使命であり、最大の歓びであるということです。そして今年は、お取り寄せ開始から20年という節目の年でもあります。1992年、全国に「もつ鍋ブーム」が起きましたが、やがて一過性の流行として去っていきました。けれども私たちは「専門店」としての覚悟を胸に、ブームを文化に変えるべく挑み続けてまいりました。その歩みは20年を重ね、今では年間600万食もの食卓に笑顔をお届けできるまでになりました。もつ鍋は流行ではなく、文化として息づいている──その誇りと感謝は、何よりの支えです。この道は、お客様と共に築いた歴史です。「感謝の量こそが、博多若杉の強みである」その思いを胸に、いただいたご恩を力に変え、さらに恩返しと恩送りを重ねてまいります。44年分の感謝を駆動力として、私たちはこれからも仲間と共に一所懸命に歩みます。どうぞ変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。もつ鍋・水炊き 博多若杉代表 松尾直幸 もつ鍋・水炊き 博多若杉はこれからもずっと、息吹を応援していますし、これからもみんなの成長を見守り続けたいと思っています! また会える日を楽しみに、みんなから教えてもらった一所懸命を胸に、頑張ります(`・ω・´) また必ず、どこかで、落ち合わん!! 最後まで読んでくださって、ありがとうございました^^ また次のnoteで、お会いしましょう~(≧▽≦)
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2025.09.05
【後編】現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」福岡公演、当日。
この記事は【後編】です! ▼【前編】現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」福岡公演が、花開くまで。 ついに迎えた、息吹福岡公演の朝。 この日は心臓の鼓動がいつもより速いような……SNS担当としての使命と、観客としての期待が入り混じった、特別な朝でした。 私はSNS担当として、配信活動を担う予定だったので、頭の中は大忙し。 来場者に向けて、どのタイミングでLINEを配信したらいいかな~?今日来たくても来れなかった方に、少しでも現場の雰囲気をお伝えしたい……! 「出来る限りで、私の全力を尽くすぞ。」 そう心に誓いながら、私は会場へと足を踏み入れました。 扉をくぐった瞬間から、息をつく間もなく慌ただしい時間が始まります。 午前中は、とにかく必死でした。 …配信と撮影に追われながらも、心にあったのはただ一つ。 今から会場に足を運んでくださる方へ。そして、来たくても来られなかった方へ。 この場の空気を届けたい!! その想いだけで、頭に浮かんだことはすべてやり切りました。 もちろん、当日の準備や運営に汗を流す仲間たちの姿を残すことも、私たちSNS班(撮影班)の大切な役割。 私はゴープロとスマホを両手に、他のメンバーは一眼レフやビデオカメラを抱えて、ただ夢中でシャッターを切り続けました。 必死に走り回り、無我夢中でカメラを構えて… 気づけば、心の底から「楽しい!」と感じている自分がいました。 苦しいはずの忙しさが、不思議と喜びに変わっていく。 仲間と一緒に、この瞬間を未来に残すことができる。 それは、SNS班としての使命を超えた、私にとってかけがえのない時間でした。 そして午後。 ようやく一息つき、私は観客として客席に座りました。 パンフレットを手に、実行委員長である店長のコメントに目を通し、出演者の写真の中から自分にメッセージをくれた子を探す。 その瞬間だけは、実行委員でもSNS担当でもなく、ただ一人の観客として、純粋に「息吹」を楽しむ自分がいました。 いよいよ、幕が上がる。 オープニングを飾ったのは、地元・飯塚本町宿場太鼓「龍王」さんの圧巻のパフォーマンス。 力強い一打が鳴り響くたびに、客席の空気が震え、私の胸の鼓動も加速していきます。 「いよいよ、始まる――!」 その言葉が心に浮かんだ瞬間、幕が上がりました。 一気に熱を帯びた会場は、静けさと緊張感に包まれ、誰もが舞台に釘付けになっていました。 SNS担当として、この日のために積み重ねてきた準備のすべてが報われるような、高揚と歓喜に包まれる瞬間でした。 音楽とダンスで涙があふれた瞬間 舞台で物語が進むにつれ、太鼓の轟き、息吹バンドの響き、そして歌声が幾重にも重なり、会場全体を包み込んでいきました。 子どもたちの鬼気迫る演技、全身を投げ出すような迫力あるダンス。 その一つひとつが波のように押し寄せ、胸の奥深くを揺さぶります。 舞台の上で鳴り響くのは、SNSで何度も紹介してきたあの音楽とダンス。 けれども、いま目の前で繰り広げられる“生の一所懸命”は、言葉にならないほど強烈でした。 全身でその熱を浴びたとき、胸がぎゅっと締め付けられ、呼吸さえも苦しいほど。 そして気づけば、頬を伝う涙が止まりませんでした。 ……けれど、その涙は、単なる感動だけではありません。 自分自身がここまで積み上げてきた頑張り。 仲間が夜遅くまで走り続けてきた姿。 子どもたちの必死の稽古の時間。 そして、この舞台を支えてくださった多くの方々の存在。 そのすべてが、音楽とダンスとともに胸に押し寄せてきて、涙となって溢れ出したんだと思います。 あの瞬間に抱いた感覚は、きっと一生忘れることはありません。 地域と共に生きた、舞台。 今回の福岡公演では、舞台そのものに加えて地域とのコラボレーションを随所にて楽しむことがきました! まずご紹介したいのは、オープニングセレモニーと、一舞台での演奏を一部担ってくださった、地元の太鼓団体様です。志ら川太鼓さん、飯塚本町宿場太鼓「龍王」さん、NEO獅子舞さんなどの豪華なメンバーが、息吹福岡公演を盛り上げてくださいました。迫力ある太鼓の演奏と「息吹」とのコラボレーションは、舞台と会場が一体となり、響き渡る太鼓の音が客席の胸に直接届き、会場全体が振動するような熱気に包まれました。 そして、8月16日(土)夜公演では、福智町女子バレーチーム「カノアラウレアーズ福岡」の選手の皆さんが登場。トークショーや、直接交流できるイベントも行われ、地域の未来を担う若い世代と舞台がつながる、特別な時間となりました。 さらに、公演にお越しいただいた皆さまへは、本まぐろ丼の無料提供も行われました。舞台「息吹」を応援する熱き男「北村さん」のご協力により実現したこの取り組みは、舞台の感動とともに「食」でも心を満たすおもてなしとして、来場者の方々から大好評でした。 DMで届いた声 幕が下り、鳴り止まぬ拍手に包まれる中、終演直後から次々とSNSに届く反響。 「行ってきました!」「本当に感動しました!」「また福岡で公演があれば、絶対に見に行きます!」 その一つひとつの言葉が、画面越しに届くたび、胸の奥がじんと熱くなりました。 SNSでの発信が現実の体験へとつながり、それがまたDMとして返ってくる。 舞台の熱がオンラインを通じて広がり、さらに応援の輪となって戻ってくる。 その循環の中に自分がいる… そう感じた瞬間、SNS担当としてこれほど嬉しいことはありませんでした。 通知が鳴るたびに、目頭が熱くなりながら、息吹福岡公演のInstagramでご紹介を続けました。 千秋楽ーーそして、子どもたちのお見送り。 4公演すべてが終わった8月17日夜、千秋楽。 カーテンコールのあと、客席からは割れんばかりの拍手が響きました。 照明に照らされた子どもたちの涙で光る顔が、とても眩しく見えました。 そしてお見送りの瞬間、子どもたちは涙を流しながら「ありがとうございました!!」と、声を張り上げていました。 その声はまるで電流のように、ビリビリと私の胸を震わせました。 涙と笑顔と声が混ざり合い、会場全体がひとつになったあの瞬間は、まさに、“一所懸命はかっこいい”を体現する光景でした! 本番の二日間は、子どもたち、大人たち、観客、そして応援してくれた皆さん―― すべての“ご縁”が結集した時間でした。 私は息吹福岡公演で体験したかけがえのない時間と、この本番での二日間を胸に、これからも「想いを届けること」を続けていきたいと思います! 最後に。 前編でも少し触れた内容になりますが、準備期間から本番の二日間を振り返ると、実行委員として至らない点も多々あったと思います。 SkywardHDはイベント運営会社ではなく、メンバーのほとんどがこのようなイベント運営の経験はありません。 予想外のことが起きるたびに、息吹実行委員の皆さまや、地元の皆さま、応援してくださる方に支えていただきながら、必死の対応となりました。 決して完璧ではなかったけど、それでも、多くの方々に助けていただけたからこそ、幕を開け幕を下ろすことができたこと。 そのことへの感謝の気持ちを、私はずっと忘れません! 準備編、本番編と、熱い気持ちを綴って参りました。 三部作の最後に、4公演が終わった翌日に行われた「【番外編】お元気様会」の様子をお写真中心にお届けしたいと思います😊 次回の配信も、ぜひ楽しみにしていてくださいね✨️
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2025.09.05
【前編】現代版組踊「息吹〜南山義民喜四郎伝」福岡公演が、花開くまで。
もつにちは!もつ鍋・水炊き 博多若杉の想い伝道師さっきーです。 今日のnoteでは、2025年8月に開催された、現代版組踊「息吹〜南山義民喜四郎伝」福岡公演について、お届けします。 今回の記事は前編、準備期間編となります! このnoteでは、私たちSkywardHDメンバーが「息吹福岡公演 実行委員」として挑んだ軌跡を、全三部作にてSNS担当の私目線で綴ります!! 先にお伝えしておきたいのですが―― 私がここで伝えたいことを、全てお伝えすることは、できないと思います。 もちろんそのつもりで言葉にするのですが、体験したことを「言葉で表現する」というのが、本当に難しいのです。 それでも、どうしても、この舞台に込められた決意と歩みを記録に残したい。 それが今の私にできる全力であり、大義だとさえ感じています。 だからこそ、いま、こうしてnoteを書き綴ります。 現代版組踊「息吹〜南山義民喜四郎伝」との出会い 私が『息吹』に初めて出会ったのは、2024年3月の神戸公演でした。 あの日息吹という舞台に、心をわしづかみにされ、涙が止まらなくなった感動を鮮明に憶えています。 一部、私のその時の気持ちを紹介させていただきます。 「今自分は一所懸命か?」と振り返れるようになった。生きていることへの感謝の気持ちを持ち、幸せな現代を生きているという気付きを感じやすくなった。まだまだ出来る!と自分を鼓舞するようになった。これらは全て「息吹」で感動し学んだ大切な気持ちです。 成長の伸びしろ!@現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」より 息吹との出会いは、間違いなく私の人生に大きな、良き影響を与えてくれたのです。 ▼その時のレポートはこちらから! そして、今回の福岡公演。 その幕開けは、実行委員長である松尾社長(博多若杉店長※)が、強い決意を胸に「福岡で開催する」と声を上げた瞬間から始まりました。 (※以降、店長に統一します。) 店長がその言葉を発した背景には、いくつもの強い想いが込められていたはずです。 しかしその根底にあったのは―― 神戸研修に同行できなかった仲間たちにも『息吹』を体感してほしい。 そして、地元・福岡の人々に、この舞台の熱を届けたい。 そんな切なる願いと祈りにも似た想いが込められていたのだと、私は感じています。 戸惑いと不安でいっぱいの中、私の息吹福岡公演は始まりました。 2024年11月頃のこと。 SkywardHDが実行委員となり、息吹を福岡で開催する―― その知らせが社内で発表された瞬間、私は心の中で自分に問いかけました。 「一体、私に何ができるんだろう?」 日々の業務に加え、どれほどこの大きな舞台に力を尽くせるのか。 答えは見えず、不安ばかりが募っていきました。 そして社内で「プロジェクトメンバーを募集します」と声がかかったとき。 …私は名乗り出ることができませんでした。 自分の置かれた環境を思えば、立候補する勇気を持てなかったのです。 だからせめて、名乗り出た仲間を全力でサポートしよう―― そう気持ちを切り替えました。 やがて、チラシの制作、集客、チケット管理、クラウドファンディング、そしてSNS活用…… 具体的な運営方針が動き出す中で、店長から「SNSチームに参加してほしい」と声をかけていただきました。 SNSを日常的に担わせてもらっている立場だからこそ、できることはある。 そう思う一方で、通常業務との両立は本当に可能なのか? 不安と心配で、胸の中はいっぱいでした。 こうして―― 私の意志とは裏腹に、息吹福岡公演へ向けた歩みが静かに、しかし確かに始まったのです。 壁にぶつかることの連続 正直に言えば、息吹福岡公演の運営は、決して順風満帆とは言えませんでした。 私たちはイベント運営の経験もほとんどなく、日々の通常業務を抱えながらの挑戦。 客観的に見ても、疲労や戸惑いを隠せないメンバーの姿が、そこかしこにありました。 地元企業を一軒一軒訪ね歩いて協賛をお願いし、クラウドファンディングに挑み、慣れない事務対応やチケット管理に追われる。 その作業の一つひとつは地道で、時に心が折れそうになるほど苦しいものだったと思います。 それでも―― 「子どもたちの舞台を必ず成功させたい」「息吹福岡公演を満席にしたい」 その想いだけは誰一人として揺らぐことはなく、私たちは前に進み続けました。 SNS担当である私も、手探りの中で仲間とミーティングを重ね、ひとつずつ形を積み上げていく日々。 プロジェクトメンバー募集の声がかかったあの時、名乗り出ることができなかった私でしたが―― 気付けば、普段の業務では交わることのなかった仲間と肩を並べ、試行錯誤しながら協力し合う時間に、喜びを感じている自分がいました。 物理的に大変なことは数えきれないほどありました。 けれども、スタート時に抱いていた戸惑いや不安は、次第に薄れていきました。 代わりに芽生えていたのは、「私は今、かけがえのない経験をさせてもらっている」という深い実感。 そして心の奥には、自然と【感謝の気持ち】が強く根を張っていったのです。 プレ公演「火つけの会」 本番を前に、5月にはプレ公演「火つけの会」が開催されました。 舞台に立ったのは、福島、埼玉、佐賀、鹿児島、沖縄など全国から集まった43人の子どもたち。 380人の観客を前にしたパフォーマンスは、まさに“魂の舞台”でした。 この日を境に、息吹福岡公演を見に行く決意をされた方、本公演までにさらに想いが強まった方が、たくさんいらっしゃったのではないかなと感じています。 実際の「火つけの会」のパフォーマンスの様子は、限定公開のYouTubeからもご覧いただけます。 LIVE鑑賞の1%も伝わりませんが、ぜひ息吹の鼓動を感じてください。 街に飛び出したPR活動 いよいよ息吹福岡公演が目前に迫ってきた7月後半。 私たちは舞台の魅力を伝えるため、ゆめタウン飯塚での2日間パフォーマンス、福岡県庁での「一緒に踊ろう!〜息吹チャレンジダンス〜」ワークショップ、中間市内でのPRなど、地域へ足を運んだ時のこと。 子供たちの迫力のパフォーマンスに、道ゆく人が立ち止まり、目を奪われている様を間近で目撃し、「息吹」の持つパワーの凄まじさを実感すると共に、地道な活動が実を結び、少しずつ福岡の地に根を張っているのを感じました。 それぞれのパフォーマンスの様子は、息吹福岡公演のInstagramハイライトにもまとめていますので、PRに懸ける子どもたちの様子、ぜひ見に来てくださいね! Login • InstagramWelcome back to Instagram. Sign in to check out what your friwww.instagram.com 支えの上に成り立つ、感動を実感。 『息吹』の合言葉は「一所懸命はかっこいい!」。 そして、次世代育成プロジェクトとして「“できない”を“できる”にかえる人間力」を育むということを掲げています。 稽古場でも、PRの会場でも、子どもたちの全力で真っすぐなエネルギーは、まるで光のように、舞台全体を照らしていました。 そしてその光を陰で支えていたのは、大人たちの存在でした。 送迎に走り、食事を整え、体調を気遣い……。 子どもたちが舞台に立ち続けられるのは、そんな見えない努力と支えがあったからにほかなりません。 親御さんも、スタッフも、出演者も、そして応援してくれる観客の皆さまも――。 私は運営に携わる人たちの陰ながらの姿を目にし、はっきりと気付きました。 この舞台は、決して子どもたちだけのものではない。 子どもたちを応援し、支え続ける大人たちの存在の上にこそ、成り立っているのだと。 そして私なりに、ひとつの結論に至りました。 「息吹という舞台が、なぜこれほど人の心を揺さぶるのか?」 その答えは―― 息吹に関わるすべての人が、誰一人として手を抜かず、一所懸命に向き合っているから。 その真っすぐなエネルギーの重なりが、人の心を震わせ、感動を生むのだと、私は確信しました。 福岡で芽吹いた「息吹」 こうして迎えた夏、福岡の地で『息吹』はついに花開きました。 8月16日(土)・17日(日)、昼夜全4公演。 舞台の上も下も、出演者も観客も、SNSで応援してくれた人も―― そのすべてが一体となり、公演は無事に幕を閉じました。 SNS担当として走り抜けてきた私にとって、この瞬間はまるで夢のような時間でした。 そして同時に―― 「人の想いが集まれば、できないと思っていたことも、できるようになる!」 そう強く信じられるようになった瞬間でもありました。 次回【後編】では、全4公演・2,000人を超えるお客様と過ごした“本番の二日間”をお届けします。 次回の配信も、要チェックでお願いいたします!
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2025.07.28
博多山笠に行ってきました!(後編)
みなさま、もつにちは!【もつ鍋・水炊き 博多若杉の想い伝道師】さっきーです😊 前回に続き、今回は【博多山笠に行ってきました!(後編)】をお届けします! 博多山笠に行ってきました(前編)はこちらから 早朝の「追い山笠」を体感した後も、興奮が冷めやらない私たち。 ですがこの直後、その興奮をも超える【衝撃の瞬間】に出会ってしまうとは…! この時の私たちは、そんな想像もしていなかったのでした――。 きっかけは八番山笠「上川端通」 「七流(しちながれ)」の追い山笠を堪能したあと、次にやってきたのは――八番山笠! 今年の八番山笠「上川端通」の飾り山は、なんとあの人気アニメ【推しの子】がモチーフでした~✨ 実はこの山笠、飾り山でありながら、追い山の「櫛田入り」を果たす唯一の存在なんです。 高さはなんと約10メートル、重さは2トン……!その圧巻のスケールだけでも驚きですが、この山、アーケード街を通るために“伸びたり縮んだり”するギミック付きだというから驚きです! 上川端通の飾り山は、毎年ユニークなデザインで話題になる名物山笠だったので、今年の飾り山をこの目で見れることを、ずーっと楽しみにしていました☺️ 伸びる瞬間をカメラに収めることが出来た私たちは「縮む瞬間も撮りたい~!」と、夢中に山笠を追いかけているうちに、 気づけば大博通りを通って、櫛田神社前に到着していました。 何かに導かれるように… 櫛田神社前についた私たちは「せっかくだし、櫛田神社を見てから帰ろっか」と、ふらっと鳥居をくぐりました。 しばらく歩いていくと、もう追い山笠は終わったはずなのに、神社の前になぜか大きな人だかりができていました。 「えっ?有名人でも来る?」「なんでこんなに混んでるの?」 とソワソワしつつも、ちゃっかり混ざってその場で待機していました(笑) 何が見れるのかな?とワクワクしていると―― 西流の山笠と舁き手のみなさんが帰ってきました。 観衆の拍手と歓声の中、全身ずぶ濡れの舁き手たちが堂々と歩いてくるその姿。 「なるほど…みんなは、お出迎えのために待っていたのか!!」 そう思った瞬間、何だかぐわ〜っと、胸が熱くなってきて… 「この日を、どんな想いで迎えたんだろう」「いま、どんな気持ちでここに戻ってきたんだろう」 そんなことを想像して、涙が込み上げてきました。 まさか、こんなふうに胸がぎゅーっとしめつけられるなんて…正直、思ってもいなくて、自分でも驚くくらいでした。 ……そしてその直後、私たちは「知らなかった山笠の姿」を目撃することになります。 圧巻の「山崩し」 西流の山笠が神社の前に戻ってきたかと思うと、山笠を前後に揺らしながら、観客と舁き手が一緒になって、唄を歌い(※)始めました。 (※博多LOVEのかのんマネージャーによると、この唄は「博多祝い唄(祝いめでた)」といい、「無事に奉納できたことを祝い、みんなの健康と発展を祈る」ため歌う、とのことでした🔥) その様子たるや、鳴り響く手拍子、その場にいる人たちの一体感、高らかに響き渡る歌声の迫力が、本当にすごくて! ただただ言葉を失っていると、〆の手拍子である「博多手一本」の後に…… なんと舁き手たちが、次々と飾りをバリバリ外し始めたんです!!! 「えっ?えっ?崩してる!?なんで!?」 と、ウシトリ(ぬいぐるみ)を片手に呆然とする私。 さっきまであんなに美しかった山が、どんどん崩れていくという衝撃の光景――。 実はこれ、「山崩し」といって、博多の街を走った山笠に吸い寄せられた災厄を外に持ち出さないための、伝統的な儀式なのだそうです。 取り外した飾りの一部は、家の守りとして大切に持ち帰る風習もあるとのことで…… 「え、そんな意味があったの…!?」と、もう鳥肌が止まりませんでした。 ▼この圧巻の様子は、博多若杉公式Xでシェアしています! 山笠って、ただのお祭りじゃない。 博多の人たちが、暮らしの中で守り神のように信じている、大切な神事なんだと、実感した出来事でした。 最後に。 博多若杉の歴史は、福岡で愛される飲食店としてスタートしました。 私たちが日々お届けしている商品には、この福岡・博多の土地の空気、あたたかさ、そして人情溢れる豊かな想いが詰まっていると、私は思っています。 そんな博多の夏を象徴するお祭り「山笠」を、今年こうして皆さまに伝えることができて、本当に幸せでした! 博多若杉のSNSやnoteを通じて、これからも福岡・博多をもっと好きになっていただけるような発信を続けていけたら、と思っています。 この記事を読んで、少しでも福岡・博多に「行ってみたいな」と感じていただけたらうれしいです😊 それではまた、次回のnoteでお会いしましょう〜!