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心に向き合い続けた一年の、その先へ。
もつにちは!もつ鍋・水炊き 博多若杉の想い伝道師、さっきーです。
今日は、2025年の活動を振り返るnoteを書こうと思います。
この一年を一言で表すなら、「心」。
人の心に寄り添い、
心から湧き出る原動力を実感した一年間でした。
…そして正直に簡潔に言うと、
とっても「大変」だった一年でもありました。
でもその大変さのすべては、誰かの心に、そして目の前のことに
本気で向き合おうとした証だったと、今は感じています😊
予感していた「ヤバい一年」の理由、それは…
実は一年前から、
「今年はきっと、途方もない、ヤバイ一年になるぞ」
という予感がありました。
そんな予感の中、私が実際に直面したのは、
目に見える業務の忙しさではありませんでした。
そういった実務以上に私の心を占めたのは、
大切な仲間の心境の変化や、人知れぬ迷い……。
一人ひとりの「心の葛藤」に触れる場面の連続、
「人の心」の奥深さにありました。
私を信頼して想いを託してくれる仲間たちのために、
自分ができることは何か、必死に問い続けました。
「どう受け止めるべきか」
「どんな言葉をかけるべきか」
相手に共感し、とことん寄り添うあまりに、
自分の輪郭がぼやけてしまい、
自分の心までもしんどくなってしまう日もありました。
でもその反面、気づいたこともあります。
人の想いを中途半端に聞けないこの性格こそが、
私なのだと分かったのです。
この経験は、誰かの心と本気で共鳴することでしか
見えない景色があることを教えてもらい、
自分の軸をブラさないことの大切さを実感した出来事となりました。
2025年を象徴する出来事…一生忘れない「息吹」の景色。
そんな一年のなかで、私の魂を震わせ、
2025年という時間を象徴する出来事がありました。
それは、現代版組踊「息吹」の福岡公演です。
私たち博多若杉は、この舞台に「実行委員会」として、
社員一丸となって、一年間本気で取り組んできました。
舞台の上で心を燃やす子供たちが教えてくれたのは、
私たちが大切にしている「専門力よりも人間力」という
言葉の真意だったと感じています。
私たちの会社が掲げる社是
「Re;Shining Japan(輝くニッポンを取り戻す)」という言葉を、
単なるスローガンではなく、魂レベルで理解するための時間が、
あの舞台にはありました。
「一所懸命はかっこいい!」
「できないをできるに変える」
その真っ直ぐなエネルギーに触れたとき、
SNSを通じて私が届けたいのは、単なる情報ではなく、
「息吹」の舞台のように、誰かの心に火を灯すような、
明日への力になるような「想い」なのだと、
改めて感じさせていただきました。
【後編】現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」福岡公演、当日。
【番外編】現代版組踊「息吹~南山義民喜四郎伝」お元気様会にて
自分で決めた約束を、やり切った一年
そんな日々の中、今年一年の私を支えてくれたものの一つに、
フォロワーさんとの「約束」がありました!
「二か月に一回、必ずインスタライブを届ける。」ということです!
「忙しさを理由に逃げたくない。」
「自分が放った言葉に、責任を持ちたい。」
という一心で、何度も自分を奮い立たせて、挑んだライブ配信。
ライブでしか感じられない「生」の交流は、とても楽しく、
そして想像以上に温かいものでした😊
ハプニングも笑って楽しんでくれる、皆さんの温かさに触れるたび、
SNSは『心』が双方向に行き交う場所なのだと実感できました。
完走できたことは、今の私の大きな誇りです✨
チームで取り組めた、もつ鍋フォトコンテスト🍲
毎冬の定例となりつつある今年で4年目となった「フォトコンテスト」も、
チームの枠を広げて挑戦するなど、精力的に取り組めた企画の一つです📷
・かわら版への掲載
・制作チーム(デザイナーのみんな)との連携
「SNSの企画」という枠を超えて、
博多若杉チーム全体で一緒につくる取り組みとして進められたことは、
今後、お客様との一体感を高めるためにも大きな成果だと感じています!!
一人で考え悩むのではなく、
それぞれの得意なことを持ち寄って力を合わせた経験は、
「一緒につくるって楽しい」という充実感を強く感じた一年となりました。
2026年度の抱負、挑戦の宣言!✨
この一年の葛藤と感動をすべてエネルギーに変えて、
来年度はもっとパワフルに加速します!
モール運営を支える最高のメンバーと共に、新商品やSALE情報を
「最高に楽しめるエンターテインメント」としてお届けします。
チームで新しい風を巻き起こしていくのが今から楽しみです!
皆さんの日常に寄り添い、
共に笑い合える時間を全力で作っていきます。
そして、私の新しい挑戦――
それは「AI」と協力すること🤖!!
AIを心強い相棒として味方にし、これまで心の中に秘めていた
「やりたかった表現」を次々と形にしていきます。
私の「想い」というエンジンに、最新の技術を掛け合わせ、
まだ見ぬ驚きと感動を届ける2026年度にしますね😆✨
最後に
仲間の気持ちに触れることが多かったこの一年は、
同時に自分自身を深く知る時間でもありました。
共感するなら、とことん。
寄り添うなら、しっかりと。
そう決めて向き合ってきたからこそ、
自分の輪郭がぼやけてしまう瞬間も、何度もありました。
本当はもう少し軽やかに受け止められることでも、
周りの気持ちに同調しすぎて、必要以上にしんどくなってしまう…
そんな経験も少なくありませんでした。
私はSNSは「お店の魅力」や「見えにくい想い」を、
言葉や映像で“形”にする仕事だと思っています。
そこに、自分自身の熱量が重なったとき、
初めて心に届くコンテンツが生まれる。
だからこそ、人の想いを大切にしながらも、
自分の考えや感覚を見失わないこと。
そして何より、楽しむこと😊✨
この一年を通して、その大切さを強く実感しました。
…何度も言うようですが、正直に言えば、
2025年は決して楽しいばかりの一年ではありませんでした。
悩み、心を揺らし、必死に走り続けた日々。
その時間があったからこそ、
今の私は前を向いていられるのだと思います(`・ω・´)
これからも博多若杉のSNSを通して、
フォロワーさん一人ひとりの心に届く「魂の言葉」で、
皆さんと温かな景色を創っていきたいです🍲
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました😊!
どうぞ、良いお年をお迎えください🎍✨