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「博多若杉アンバサダー」けろまるさんにインタビュー!(後編)
「もつ鍋を食べることは、一生ないと思っていました」
そんな衝撃的な告白から始まった、
博多若杉・三代目アンバサダー
「けろまるさん」とのオンライン対談。
👇運命の出会いから始まった前編はこちら
前編では、マスコットキャラクター
「ウシ若・トリ杉」との運命的な出会いや、
ご家族の絆を支えたもつ鍋のエピソードをお届けしました。
続く後編では、通信販売の枠を超えた
「お店」としての温もり。
そしてアンバサダーだからこそ知る
「若杉の推しメニュー&驚きのアレンジ」について、
熱量たっぷりにお届けします!!
◆ 画面越しに感じる「若杉の暖簾(のれん)」
続いてお伺いしたのは、活動を通じて感じた
「若杉スタッフ」の印象について。
すると、けろまるさんが若杉に抱いているのは、
単なる「通販会社」としての印象ではないことが分かりました。
良い会社だなというより、『良いお店だな』という感覚で。
DMでやり取りをしている時、
私の中には【若杉の暖簾】がかかっているんです。
『こんにちは、今日のおすすめは何?』って…
暖簾をくぐって入っていく。
そんな馴染みの1軒のもつ鍋屋さんなんです!
この言葉に、私は全身に鳥肌が立ちました。
なぜならそれこそが、
私たちが博多若杉のSNSで一番大切にしてきた
コンセプトそのものだったからです。
「スタッフ自身が自社製品の大ファンで、
本気でいいと思っているものを、
広めたいという熱量が伝わってくる」
というけろまるさんの言葉は、
中の人間にとってこの上ない最大の賛辞でした。
松尾店長を筆頭に、
職人気質でありながらもユーモアを忘れないスタッフたちの雰囲気が、
そのまま商品やサービスに滲み出ています!
店長の私物の『もつ鍋トレーナー』を奪って(お借りして?)
インスタライブに登場するスタッフがいるような、
あのアットホームな空気感が最高です!!
◆ けろまるさんが語る!若杉の推しメニュー&驚きのアレンジ?
「お送りした商品の中で、特に印象に残っているものはありますか?」
この質問に対して、けろまるさんの口からは
若杉商品への熱い感想が、次々と飛び出しました!
① チゲもつ鍋:「あれは魔物ですね」
夏の人気商品「チゲもつ鍋」について、
娘さんが楽しんでくれた時の驚きのエピソードを明かしてくれました。
まさか娘が朝からチゲもつ鍋を食べるとは思わなかったわ。
若いって怖いわって思った(笑)
娘さんはさらに、残ったスープを麻婆豆腐にしたり、
ソーセージを入れたりと自分流にカスタマイズ。
けろまるさん自身も
「食べている最中に次のアレンジが降ってくる」と語り、
最終的には、あまりの美味しさに
鍋に残ったソースでサンドイッチを作るという
驚きのアレンジまで披露してくれました!
「まさか最後にサンドイッチになるとは思わなかった」と、
ご本人も笑いながら振り返ってくださいました😂
② 炊き餃子:口の中で完成する芸術
スープだけ飲んでも美味しい、餃子だけ食べても美味しい。
でも、その二つが混ざった時に『これは、やったな若杉!』って思う。
口の中で完成するんです。
炊き餃子の餃子単体、
豚骨スープのスープ単体では輝かない
「一緒に食べるからこその感動」
博多若杉のスタッフだからこそ分かるこだわりを、
ここまで深く理解してくださっているけろまるさんには、
もう頭が上がらない思いでした🤭
③ 博多若杉特製ぽん酢:「おそろしい子……!」
あのぽん酢は『おそろしい子』です。
そのまま舐めても角がなくて丸いだけなのに、
水炊きにかけると素材の味をグッと引き出してくる!!
開発チームが試行錯誤して生み出したこのぽん酢は、
今やけろまるさんの冷蔵庫に欠かせない調味料に。
このぽん酢を開発した「さよ氏」と「松尾店長」のことも、
終始「おそろしい子!!!」と絶賛(?)してくださいました😂
▼ぽん酢の開発秘話はこちらから楽しめます
冷凍して使いたいときに
ちびちび使って楽しんでくれているというけろまるさん。
「大ボトルを発売してくれたら即購入するのに!!」と
力強く話されていたので……
これはちょっと、
店長とさよ氏に直談判しなくてはですね(`・ω・´)🔥
④ 水炊き:概念を覆した職人の手仕事
水炊きって『お肉を水で茹でるだけでしょ』って思っていました。
でも若杉さんのを食べた時、衝撃を受けました。
鶏の脂が古くなっていない、
鮮度の良さがはっきり分かる。
工場のオートメーションではなく、
そこには職人さんの手仕事を感じるんです。
実はここには、若杉が最も大切にしている
「品質への姿勢」が関係していると感じました。
工場が発達すると作業効率はグンと上がり、
多くの方にお届けできます。
しかし、機械だけに任せていては、
博多若杉の目指す「本当に美味しい商品」はできません。
例え非効率であっても、
人の手で丁寧に行う姿勢こそが
美味しさに繋がると信じています。
けろまるさんの言葉をお聞きしながら、
私たちの真心がしっかり伝わっているのだと、
とても嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
◆ これからも、ずっと変わらない暖簾の元で
アンバサダーとしての任期を終えても、
けろまるさんの「若杉愛」が変わることはありません。
アンバサダーという期間は関係ない。
この子たち(ウシトリ)への愛があるから、
これからもずっと変わらず推し続けていきます。
けろまるさんの元に嫁いだウシトリたちは、
今や大家族となり、今日も彼女の食卓を賑やかに見守っています。
博多若杉は、これからも「食卓を明るく照らす」ために。
真面目に、そして楽しく、
最高に美味しい商品を届け続けます。
それは、けろまるさんのように
「馴染みの店」として暖簾をくぐってくれる
皆さまがいるからこそ続けられる挑戦です。
待っていてくれる皆さまのために、
私たちは今日も温かく真心を込めて、
ご来店をお待ちしています。
編集後記:
対談中、けろまるさんが
「若杉さんの商品は、食べている最中に次のアレンジが降ってくる」
と仰っていたのが非常に印象的でした。
それは、食べる人をワクワクさせる力が、
商品の中に宿っているからかもしれません。
これからも、そんな驚きに満ちた食卓を
皆さまと一緒に作っていけたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!