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「博多若杉アンバサダー」けろまるさんにインタビュー!(前編)

2026.06.18

「もつ鍋を食べることは、一生ないと思っていました」

そんな衝撃的な告白から始まったのは、
博多若杉の三代目アンバサダーを務める
「けろまるさん」とのオンライン対談でした。

 

一人のファンとして、そしてアンバサダーとして、
若杉と共に歩んでくださる、けろまるさん。

 

彼女がなぜ、これほどまでに「若杉の沼」へと引き込まれたのか?

そこには、マスコットキャラクター「ウシ若・トリ杉」との
運命的な出会いや、家族の絆を支えた食の力。

そして通信販売の枠を超えた
「お店」としての温もりがありましたーー。

 

今回は、約1時間にもわたり行われた
愛の溢れる対談の内容を、
たっぷりとお届けします!!

 

◆ 若杉との出会い 〜ウシ若・トリ杉が繋いだ運命の糸〜

はじめにお伺いしたのは、
けろまるさんと博多若杉の出会いについて。

なんとけろまるさんは最初から
博多若杉の「もつ鍋」などの商品に
興味があったわけではないのだそうです。

 

そんな彼女と博多若杉との出会いのきっかけは、
彼女が30年以上愛し続けている、「もち吉」さんでした。

 

 

もち吉さんがまだ通販をしていなかった頃に、
九州出身の友人に貰ったその日から大好きになって。
Xでもち吉さんのアカウントを見つけた時は本当に嬉しかったんです!

(けろまるさんの言葉)

縁あって、けろまるさんが愛する「もち吉」さんと、
X(旧Twitter)でコラボキャンペーンをすることが決まり、
運命は動き始めました。

※本キャンペーンは終了しております

 

けろまるさんにとって愛着のある
「もち吉さん」のXの投稿に
突如として現れたのが・・・

 

若杉のマスコットキャラクターである
「ウシ若」と「トリ杉」でした。

画像

けろまるさんは、その愛くるしい姿に一瞬で心を奪われます。

 

なにこの可愛い牛と鶏……。
そう、私はもつ鍋ではなくて、ウシトリにやられたのです……

一目見たそのときに「この子達と暮らしたい」と思ったんです。

(けろまるさんの言葉)

けろまるさんがおっしゃるには、
もつは苦手で「一生食べない」とさえ
決めていたとのことですが、

ウシトリたちに会いたい一心で
若杉のアカウントをフォロー。

 

それからというものキャンペーンで、
念願のぬいぐるみを手に入れたとき、
彼女の中で「変化」が起きたと語ってくれました。

 

博多から二人が来てくれて。
若杉さんは、この子たちの実家なんだなと思ったら、
彼らの眼差しが『実家の味を食べてみて』と言っているように感じて。
一度だけ食べてみようと、セールでポチったのが全ての始まりでした。

(けろまるさんの言葉)

そこからというもの、
けろまるさんとはSNSで
どんどんと交流が深まっていきました。

 

当時、アンバサダーとして活動いただくお話も、
とても自然な形で「ぜひけろまるさんにお願いしたい」と
思うようになったことを、今でも鮮明に覚えています。

 

▼けろまるさんにアンバサダーを依頼させていただいた時の経緯は、
 過去の記事でお楽しみいただけます。

 

◆ 「ウシトリ」が背中を押してくれたアンバサダー就任

実を言うと、就任の依頼が届いた当初、
けろまるさんは…

「インフルエンサーでもない、フォロワー数千人の自分がなぜ?!」

と、驚きと戸惑いの中にいたそうです。

しかし、そんな彼女の背中を押したのは、
自宅で一緒に暮らす「ウシトリ」たちの気配でした。

 

私の後ろで、ウシ若とトリ杉が目を輝かせて、気合を入れていたんです。

もうその気になってキラキラしている彼らを前に、
『考えさせてください』なんて言葉は一ミリも出ませんでした。

『もう、楽しいしかないでしょ!』と、引き受けることを決意したんです。

(けろまるさんの言葉)

こうして、ワクワクと共に始まったアンバサダー活動。

しかし、最初の商品が届く直前、
けろまるさんに、予期せぬ出来事が起こります。

 

高齢のお母様が、急遽入院することになってしまったのです。

不安な日々。
そんな時、けろまるさんとお母様の支えになったのは、
図らずもアンバサダーとして届いた若杉の商品でした。

 

不安な時期でしたが、若杉さんのもつ鍋を楽しむ時間に救われました。
毎日お見舞いに行っては、もつ鍋の写真や動画を見せて母に話をして。

『退院したら、今度届く炊き餃子を一緒に食べようね』という約束が、
母の支えになってくれました。

(けろまるさんの言葉)

無事に退院した後、食欲も体力も落ちていたお母様にとって、
熱々の炊き餃子やもつ鍋は何よりの「スタミナ食」になったと、
けろまるさんは嬉しそうに話してくれました。

 

このお話を伺いながら、
私は目頭と胸が熱くなるのを抑えられませんでした。

 

博多若杉が大切にしている
「食卓を明るく照らしたい」というビジョン。

それがまさに、けろまるさんのご家庭で
一つの「形」となったのだと感じたからです。

 

私たちが送り出した商品が、私たちの見えない場所で、
誰かの心に明かりを灯し、家族の絆を支えている。

けろまるさんの言葉は、私たちスタッフにとって、
言葉では言い表せないほどの、
大きな喜びと勇気を与えてくれました。

 

けろまるさんと若杉の深い絆に胸が熱くなったインタビュー前半戦。

続く後編では、
けろまるさんが画面越しに感じていた

「若杉スタッフの印象」や、
アンバサダー絶賛の「推しメニュー&驚きのアレンジ」を
たっぷりご紹介します!

 

次回もどうぞお楽しみに!

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